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目的

旭川医科大学 看護職キャリア支援センターは、医学部看護学科と病院看護部が連携・協働のもと、専門職業人としての看護職者のキャリア開発や生涯学習を支援し、看護の質の向上を図ることを目的としています。

教育プログラム開発部門」、「キャリア支援部門」、「人事交流部門」、「地域看護職支援部門」の4部門で組織され、各部門において、主に、看護教育プログラムの開発・研究・実施・評価・普及、看護学生・看護師・看護教員を対象としたキャリア支援、看護学科と看護部の人事交流、地域保健医療福祉機関との連携及び地域包括ケアシステムの推進を目指します。

入学から卒後、また道北・道東地域で勤務する看護職を対象に、研修会や講義の開催、演習をサポートするなど、大学と病院、さらには地域の保健医療福祉機関との組織横断的な連携・協力を深め、社会のニーズに合わせキャリアに関する継続した支援を行います。

経緯

平成25年11月
文部科学省から「国立大学改革プラン」が発表され、各大学は、高い付加価値を生み出す大学へ機能強化。
平成27年05月
学長が「旭川医科大学 機能強化へのビジョン」を発表。
平成28年07月
平成29年度概算要求として「地域包括ケア支援システムの構築」を提出。
平成29年03月
平成29年度 国立大学法人運営費交付金の一部として機能強化経費が予算決定。
平成29年04月
「地域包括ケア支援システムの構築」に向け、実務者会議がスタート。
平成29年05月
旭川市西神楽地域と協力し、地域包括ケアのモデルとして合意。
平成30年04月
「看護職キャリア支援センター設置に関する検討会」が発足。
平成30年09月
滋賀医科大学医学部附属病院 看護臨床教育センターを視察。
平成30年10月
横浜市立大学 看護キャリア開発支援センター陣田センター長に来訪いただき意見交換。
平成31年03月
役員会で「看護職キャリア支援センター」の設置を認可。 同日付けで、「看護職キャリア支援センター運営委員会」を組織。

組織構成

ORGANIZATION

看護職キャリア支援センター運営委員会

委員会は、看護職キャリア支援センターの運営に関する重要事項を審議する。

教育プログラム開発部門

➊ 基礎教育から継続教育までの切れ目のない看護教育プログラムの開発並びに当該プログラムの研究、実施、評価及び普及に関すること。
 地域包括ケアを担う人材育成プログラムの開発並びに当該プログラムの研究、実施、評価及び普及に関すること。
 外国人看護師研修プログラムの開発並びに当該プログラムの研究、実施、評価及び普及に関すること。
 その他教育プログラム開発に関すること。

キャリア支援部門

 看護学科学生のキャリア支援に関すること。
 看護職員の生涯学習及びキャリア形成に関すること。
 看護学科学生及び看護職員の研究支援に関すること。
 その他キャリア支援に関すること

人事交流部門

 看護学科教員の看護実践力向上に関すること。
 看護職員の教育力向上に関すること。
 その他看護学科と看護部の人事交流に関すること。 

地域看護職支援部門

 地域保健医療福祉機関との連携及び相互支援に関すること。
 地域包括ケアシステムの推進に関すること。
 その他地域看護職の支援に関すること。

事業報告

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