「実習指導者研修」の開催のお知らせ(7/3・8/7・9/25)

看護職キャリア支援センター主催

「実習指導者研修」のお知らせです。

 

日  時:第1回 令和3年7月 3日(土) 13:00~17:00

     第2回 令和3年8月 7日(土) 13:00~17:00

     第3回 令和3年9月25日(土) 13:00~17:00

受講方法:Zoomによるオンライン講義

対  象:臨時実習指導を担当している、または今後予定している看護職の方

受 講 料 :5,000円(全3回1セットとなります)

 

申込方法等の詳細については、添付のご案内をご覧ください。

たくさんのご参加をお待ちしております。

PDFファイルをダウンロード

「地域を紡ぐかんかんセミナー」の開催のお知らせ(8/5)

地域を紡ぐかんかんセミナー
~はじめよう、つなげよう 新北海道スタイルで創る看護~

日 時 :令和3年8月5日(木) 17:45~19:00
対 象 :訪問看護事業所で勤務している看護職
定 員 :16事業所(事業所単位でのお申し込みとなります。)
受講料 :無料
講演形式:Zoomによるオンライン講演
申 込 :以下のフォームから申込ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSffzv-5A7X6NYxH_XhPtKNSNWnFZrHaQhemwkM-EGk6WwLX2w/viewform

詳しくは、添付のポスターをご覧ください。
たくさんのご参加をお待ちしております。

PDFファイルをダウンロード

「学生への配慮に関する研修会」の開催のお知らせ(8/3)

看護職キャリア支援センターと看護教育学FD共催
「学生への配慮に関する研修会」のお知らせです。

日 時:令和3年8月3日(火) 17:45~18:45

講 師:看護学講座(精神看護学領域) 長谷川 博亮 教授

会 場:看護学科棟1階 大講義室

    ※Zoom参加も可能です。(要申込)

    ※会場参加は申込不要です。

受講料:無料

申 込:Zoom参加を希望される場合は以下のフォームから申込ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8i0cXhtEggurQILdzwWAZN6Tip_AvWjWtfv1NaYuEcB1pTw/viewform
※ポスターのQRコードからもZoom申込が可能です。

詳しくは、添付のポスターをご覧ください。
たくさんのご参加をお待ちしております

PDFファイルをダウンロード

「学生と看護職セミナー(二輪草セミナー)」開催のお知らせ(7/6)

看護職キャリア支援センターと二輪草センター共催
「学生と看護職セミナー(二輪草セミナー)」のお知らせです。

日 時:令和3年7月6日(火) 17:45~18:45
講 師:絵本作家 あべ 弘士 氏
会 場:看護学科棟1階 大講義室
※学外の方はZoomでのご参加となりますので予めご了承ください。
受講料:無料
申 込:以下のフォームから申込ください。(申込期限:6/22)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOamDLqg4e0-GA4o1AhetxylnbBe6mqspqQAgb_5wZcr390Q/viewform
※ポスターのQRコードからも申込が可能です。

詳しくは、添付のポスターをご覧ください。
たくさんのご参加をお待ちしております。

PDFファイルをダウンロード

初年次セミナー「看護の世界」を実施しました

初年次セミナー「看護の世界」実施報告

看護職キャリア支援 職場適応担当 平塚 志保

 「看護の世界」は、看護学科1年生の必修科目である初年次セミナーの中で、現場の看護職が学生に向けて実際の仕事ややりがいなどを伝える講義です。及川賢輔教授のコーディネートのもと、看護職キャリア支援センターと二輪草センターの共催事業として4月22日に実施しました。

 当院HCU岩間千草さんからは、看護師の業務、役割のほか、学生時代に垣間見た患者さんを複数の看護師が押さえつけていた場面を看護師として振り返り、患者さんの尊厳と治療を両立することの難しさについてお話いただきました。また、業務中に時間を捻出し患者さんの足をさすったところ、「昨日は良く眠れた」と言ってもらえたエピソードから、看護の力で安楽の提供ができることを伝えていただきました。さらに、コロナ禍で患者さんとご家族の懸け橋になるために、リハビリテーションの様子を写真に撮ってご家族にお渡し、それを患者さんのリハビリテーションへの意欲にも繋げている日々の看護実践を紹介いただきました。

 当院周産母子センター助産師出村唯さんからは、小さなころから助産師になるのが夢だったこと、旭川医科大学看護学科での助産師専攻、助産師の仕事、および目指す助産師像についてお話いただきました。助産師は、産婦さん、赤ちゃん、産後のお母さん、あるいは妊婦さんにケアします。陣痛の痛みを緩和するために傍でマッサージをしたり、お産が進むように足湯やツボ押しをしたり、リラックスできる環境を整えます。加えて、予定日よりも早く生まれた小さな赤ちゃんや病気をもった赤ちゃんにも関わります。助産師としての実践のほか、今取り組んでいるペリネイタル・ロスに関する研究についても紹介いただきました。

 旭川市保健所池田真由美さんからは、主に行政の場で働く保健師についてお話いただきました。保健師の仕事では、地域を丸ごと看護するという視点で、病気の有無に関わらず、地域住民の暮らしといのちを守り、地域全体の健康を向上させることを目指します。病気にならないための予防的な視点が重要になります。保健指導の場面では、同じ健康状態でも置かれている生活環境を知ることで関わりが違ってくること、対象者の力を引き出す関わりが重要となることなど、具体的に説明いただきました。

 講義後の学生のレポートでは、「現場で働いている方のお話を聞くことができ、良かった」「自分も患者さんの不安を軽減できる看護師になりたい」「やりがいだけではなく大変な部分も知ることができた」「将来を思い浮かべることができた」「保健師という職業について詳しく知ることができて良かった」「助産師は生命の誕生を支えるだけではなく、流産や死産をしてしまった方へのケアをすることを知った」などの記述がありました。

 今年度は対面講義が実現し、教室に活気が戻りました。学生の方には、これからの進路やキャリアを考えていく一助になったと思います。講師の皆様には初年次学生に分かりやすい言葉を用いて、看護職の魅力を伝えて頂きました。お忙しい中本当にありがとうございました。

「学外者専用(大学院進学相談フォーム)」の受付を開始しました

「相談窓口」のページでは旭川医科大学大学院医学系研究科修士課程(看護学専攻)の進学相談に関する専用の相談フォーム(大学院進学相談フォーム(学外者専用))の受付を開始しました。

こちらは旭川医科大学と旭川医科大学病院以外に所属する方の専用の相談フォームとなります。大学関係者の方はもう一方の相談フォーム(学内専用)からお申し込みください。

 

大学院進学相談フォーム(学外者専用)

 

「令和2年度 保健師卒業セミナー」オンライン開催

 令和3年3月15日(月)「令和2年度 保健師卒業セミナー」がZoomにて開催されました。本セミナーは、①専門職業人として就職するための心構えを持つ、②先輩後輩・保健師志望学生のネットワークを作る、③就職に関するあらゆる不安を軽減する、④保健師活動を理解し、仕事・就職活動・学習へのモチベーションを高める、という4つを目的としています。今回の開催にあたっては、看護学科同窓会に加えて看護職キャリア支援センターの協力を得てキャリアを考える機会としました。 この春から保健師として羽ばたく看護学科第4学年5名と、保健師の仕事に興味を持つ第1~3学年の学生32名、本学卒業生の1年目保健師10名の参加がありました。 午前の部は、保健師として就職する看護学科第4年生5名から「新型コロナウイルスとともに歩んだ 保健師課程」と題して、演習・実習の流れや大変な時期を乗り越えるコツ、国家試験対策や就職活動等の報告がありました。 午後の部は、昨年4月から旭川市保健所、豊浦町で勤務されている2名の先輩による「1年目保健師の体験」シンポジウムが行われ、他8名の卒業生も助言者としてZoomで参加しました。シンポジウムでは、住民と真摯に向き合う中で得られる感動や喜び、対応の難しさ、失敗談等についてもお話があり、zoomでグループワークを行いました。特に今年は新型コロナウイルス感染症の対応に保健師としてどう関わるべきかを模索しながら業務に取り組んでいることが印象的でした。 セミナー後のアンケートでは、「実際の保健師の方やこれから保健師として就職予定の先輩方の声を直接聞くことが出来て、私の中での「保健師」という存在がより身近に感じることが出来ました(1年生)」、「保健師コースを選択するか悩んでいるため、先輩方から具体的な話を聞いて視野が広がり、今後の選択を考える参考になると強く感じた(2年生)」、「都市と地域での保健師の役割の違いや魅力を知ることができて良かった(3年生)」、「多くの後輩が保健師という職業に少しでも興味を持って参加してくれて、グループワークでも話ができ、とても良い機会でした(4年生)」などの感想があり、先輩・後輩の交流を通してそれぞれに貴重な時間を過ごすことができたようです。

「相談窓口」学生就職相談の受付を開始しました。

看護職キャリア支援センターキャリア支援部門の「相談窓口」では,2020年12月から学生の皆さんの就職相談も受けます。

詳細については,PDFのリーフレットやHP内の「相談窓口」ページをご覧ください。

相談窓口 – 旭川医科大学 看護職キャリア支援センター (asahikawa-med.ac.jp)

 

PDFファイルをダウンロード

「令和2年度 実習指導者研修 実践コース」を開催しました

 10月27(火)及び28日(水)本学において「令和2年度 実習指導者研修 実践コース」を開催しました。

 これは、昨年12月に調査した「看護職の実習指導に関わる研修企画調査」に基づき、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的として、本学看護職キャリア支援センターの教育プログラム開発部門において企画したものです。

 なお、今年度は新型コロナウイルス感染拡大を受け、残念ながら学外の看護職の方への周知を断念し、マスク着用や座席配置、アルコール消毒等感染予防策を徹底の上、学内限定で実施しております。

 本研修は、基礎コース3回と実践コース1回の計4回で構成されており、臨床現場で実習指導を担当している、または今後予定している看護師が対象となります。本研修の基礎コース修了者の13名のうち、4名が実践コースを受講しました。実践コースの今回は、病棟において実際の実習指導の様子を見学し、その日一日を通して体験したことについてグループワークを行いました。

 また、実践コース修了者に対して看護職キャリア支援センターの升田教育プログラム開発部門長から修了証の交付がなされ、受講者からは「実習指導者の視点で学生と関わるイメージができ、今後実習指導する立場になったときに活かしたい」「学生の目線、病棟指導者の目線、教育の目線をそれぞれ考えながら研修を行うことができ、非常に貴重な学びとなった」等の声がよせられ、臨床現場での教育能力を高める大変有意義な機会となりました。

「令和2年度 実習指導者研修 基礎コース第3回」を開催しました

 10月17日(土)本学の遠隔医療センター3階研修室において「令和2年度 実習指導者研修 基礎コース第3回」を開催しました。

 これは、昨年12月に調査した「看護職の実習指導に関わる研修企画調査」に基づき、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的として、本学看護職キャリア支援センターの教育プログラム開発部門において企画したものです。

 なお、今年度は新型コロナウイルス感染拡大を受け、残念ながら学外の看護職の方への周知を断念し、マスク着用や座席配置、アルコール消毒等感染予防対策を徹底の上、学内限定で実施しました。

 本研修は、基礎コース3回と実践コース1回の計4回で構成されており、対象者は、臨床現場で実習指導を担当している、または今後予定している看護職の方となります。第3回目の今回は、看護学講座の阿部教授による「実習指導の原理」と同じく看護学講座の升田教授による「看護過程・実習指導の評価」について講義を行いました。

 受講者からは「評価を主観ではなく、誰が評価しても変わらないように普遍的に行う必要性と難しさを痛感した」「実習指導の評価の実際についてはテキスト等では学べないと思われ、実習指導者となった際には評価の注意点を意識したい」等の声がよせられました。実習指導者として実習指導の意義や役割を理解し、看護過程や評価の意義を意識した指導力を高める大変有意義な機会となりました。