「令和3年度第2回 地域を紡ぐかんかんセミナー」開催のお知らせ(11/19)

地域を紡ぐかんかんセミナー
~はじめよう、つなげよう 新北海道スタイルで創る看護~

 第2回は、ご希望の多かった看取りや終末期の意思決定支援について、ミニレクチャーと事例を通したグループでの意見交換を企画いたしました。第1回では、「顔の見える関係性ができた」「事業所と大学病院の情報交換ができた」など多数のご意見を頂きました。第1回の参加の有無は問いません。ぜひご参加ください。

日 時 :令和3年11月19日(金)17:45~19:00
対 象 :訪問看護事業所で勤務している看護職、大学病院で勤務している看護職
定 員 :16事業所(1事業所2名まで)、学内16名
受講料 :無料
会 場 :旭川医科大学病院 遠隔医療センター
    (学外の方はZoomによるオンライン参加)
申 込 :下記のフォームからお申込ください。
     https://forms.gle/mURYfo1tx9bQLNNHA
締 切 :10月22日(金)

詳しくは、添付のポスターをご覧ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

※第1回の様子はこちら

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「看護職キャリアデザインセミナー」開催のお知らせ(9/14)※終了しました。

下記のセミナーを開催しますのでご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

講 師:Liezo カウンセリング&コンサルティング 代表 中川 貴美子
テーマ:コロナ禍を経て自己を見つめなおすキャリアデザイン
 ~ピンチをチャンスに!~

日 時:2021年9月14日(火)17時45分~18時45分 
場 所:臨床第1講義室 
対 象:大学・病院職員、学生
申込期限:2021年9月6日(月)
その他:学内の方は会場参加又はZoom参加となります。学外の方はZoomのみのご参加となります。

<参加申込フォーム>https://forms.gle/qwP7UrMBsMP554cv7

 

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「外国人患者対応能力向上に向けた講演会」開催のお知らせ(9/6)※終了しました。

教職員、学生の皆様
               看護職キャリア支援センター

下記の講演会を開催しますのでご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

講 師:医療支援課 医療通訳 林 い汎(いは羽の下に廾)
テーマ:当院の医療通訳としての実践
日 時:2021年9月6日(月)17時45分~18時35分 
場 所:臨床第3講義室 
対 象:大学・病院職員、学生
申込期限:2021年8月31日(火)
その他:会場参加またはZoom参加が可能です。
************************************
2019年から当院で医療通訳として活動しております台湾出身の
医療支援課 林い汎さんに、外国人対応の業務の実際、
患者対応で意識していること、異文化対応、部署との連携、
看護師経験を踏まえ医療通訳として感じること、トラブル予防策、
などをお話ししていただきます。

<参加申込フォーム>会場参加は受付を終了しました。
https://forms.gle/46gErEwTM9bBPQ2PA

<Zoom専用参加申込フォーム>開催当日まで受け付けます。
https://forms.gle/46gErEwTM9bBPQ2PA

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「令和2年度 実習指導者研修 実践コース」を開催しました

 10月27(火)及び28日(水)本学において「令和2年度 実習指導者研修 実践コース」を開催しました。

 これは、昨年12月に調査した「看護職の実習指導に関わる研修企画調査」に基づき、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的として、本学看護職キャリア支援センターの教育プログラム開発部門において企画したものです。

 なお、今年度は新型コロナウイルス感染拡大を受け、残念ながら学外の看護職の方への周知を断念し、マスク着用や座席配置、アルコール消毒等感染予防策を徹底の上、学内限定で実施しております。

 本研修は、基礎コース3回と実践コース1回の計4回で構成されており、臨床現場で実習指導を担当している、または今後予定している看護師が対象となります。本研修の基礎コース修了者の13名のうち、4名が実践コースを受講しました。実践コースの今回は、病棟において実際の実習指導の様子を見学し、その日一日を通して体験したことについてグループワークを行いました。

 また、実践コース修了者に対して看護職キャリア支援センターの升田教育プログラム開発部門長から修了証の交付がなされ、受講者からは「実習指導者の視点で学生と関わるイメージができ、今後実習指導する立場になったときに活かしたい」「学生の目線、病棟指導者の目線、教育の目線をそれぞれ考えながら研修を行うことができ、非常に貴重な学びとなった」等の声がよせられ、臨床現場での教育能力を高める大変有意義な機会となりました。

「令和2年度 実習指導者研修 基礎コース第3回」を開催しました

 10月17日(土)本学の遠隔医療センター3階研修室において「令和2年度 実習指導者研修 基礎コース第3回」を開催しました。

 これは、昨年12月に調査した「看護職の実習指導に関わる研修企画調査」に基づき、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的として、本学看護職キャリア支援センターの教育プログラム開発部門において企画したものです。

 なお、今年度は新型コロナウイルス感染拡大を受け、残念ながら学外の看護職の方への周知を断念し、マスク着用や座席配置、アルコール消毒等感染予防対策を徹底の上、学内限定で実施しました。

 本研修は、基礎コース3回と実践コース1回の計4回で構成されており、対象者は、臨床現場で実習指導を担当している、または今後予定している看護職の方となります。第3回目の今回は、看護学講座の阿部教授による「実習指導の原理」と同じく看護学講座の升田教授による「看護過程・実習指導の評価」について講義を行いました。

 受講者からは「評価を主観ではなく、誰が評価しても変わらないように普遍的に行う必要性と難しさを痛感した」「実習指導の評価の実際についてはテキスト等では学べないと思われ、実習指導者となった際には評価の注意点を意識したい」等の声がよせられました。実習指導者として実習指導の意義や役割を理解し、看護過程や評価の意義を意識した指導力を高める大変有意義な機会となりました。

「令和2年度 実習指導者研修 基礎コース第2回」を開催しました

 9月26日(土)本学の遠隔医療センター3階研修室において「令和2年度 実習指導者研修 基礎コース第2回」を開催しました。

 これは、昨年12月に調査した「看護職の実習指導に関わる研修企画調査」に基づき、看護学生の看護実践を指導する能力を高めることを目的として、本学看護職キャリア支援センターの教育プログラム開発部門において企画したものです。

 なお、今年度は新型コロナウイルス感染拡大を受け、残念ながら学外の看護職の方への周知を断念し、マスク着用や座席配置、アルコール消毒等感染予防対策を徹底の上、学内で実施しました。

 本研修は、基礎コース3回と実践コース1回の計4回で構成されており、対象者は、臨床現場で実習指導を担当している、または今後予定している看護職の方となります。第2回目の今回は、看護学講座の長谷川教授による「コミュニケーション」と同じく看護学講座の阿部教授による「カリキュラムと実習指導の位置づけ(実習目的・目標から)」について講義を行いました。

 受講者からは「どちらの講義も内容がとても勉強になるものだった」、「カリキュラムに応じた指導をする必要があることがわかった」等の声がよせられ,実習指導者としての看護学生とのコミュニケーション能力と実習目的・目標に沿った指導力を高める大変有意義な機会となりました。

   

「看護職キャリアデザインセミナー」を開催しました

 9月24日(木)本学緑が丘テラスの病院会議室において「看護職キャリアデザインセミナー」を開催しました。

 本講演は、看護職キャリア支援センターと看護部が共催してLiezoカウンセリング&コンサルティング 代表 中川 貴美子 氏を講師にお招きし、「看護職のキャリアデザイン~自分らしく、ゆたかに生きる~」と題して看護学科学生、看護職及び看護学科教員を対象として実施しました。

 中川講師は、公認心理師、臨床心理士、保健師、看護師、2級キャリア・コンサルティング技能士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、養護教諭二種、中学校教諭二種(保健)等の数多くの資格を有し、看護職として臨床現場での勤務経験もあり、官公庁や民間企業等に向けてこれまでに100以上もの講演をされてきた方です。 講演では、その幅広い経験から自身の体験を交えキャリアとは何か、自分らしく生き生きと働くための自己のキャリアデザインの在り方についてお話いただきました。

 当日は、20名の参加があり、参加者からは「キャリアデザインについて学び、自分のことを見つめ直し、何がしたいのかを今のうちから考えようと思った」「与えられたチャンスを活かせるようにしたい」「キャリアを見直すきっかけとなった」等といった感想が寄せられ、自己のキャリアデザインの在り方について振り返る大変良い機会となりました。

 なお、当初は地域包括ケアを推進すべく、学外の地域の看護職の方も対象として講演会の企画をしておりましたが、この度の新型コロナウイルス感染拡大により、残念ながら学内の看護職のみを対象として感染拡大防止対策を講じた上で開催しました。次年度は学外の地域の看護職の方も参加できるよう各種セミナー等を企画し、地域社会への情報発信をしていく予定です。